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茨城県職員労働組合連合は茨城県で働く職員の生活を守る唯一の交渉団体です。

TEL. 029-301-6135

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6

組合の方針CONCEPT

組合の方針

【茨城県職連合の思い】
 労働運動の柱は組合員一人一人の思いです。でも、それを発信して実現するためには組織が必要です。そのため県職連合は、組合の基本単位である「分会」の取り組みを大切にして運動を進めます。仲間は多い方がいい、だから支部や評議会、協議会につなげ、本部を動かすという組合づくりを目指します。

【組合が進める運動の柱】
1.組合員の暮らしの安定と向上をはかる
 ○賃金(制度)を改善します

 ○自主福祉活動(自治労共済等)を充実させます
2.組合員が良い環境で仕事ができるようにする
 ○休暇制度を改善し、ワークライフバランスを維持します
 ○福利厚生を充実させ心とからだの健康を守ります
 ○時間外労働を縮減し健康的な職場環境をつくります
 ○公平な人事管理で互いに信頼できる環境づくりを求めます
3.生活や仕事の前提となる平和で民主的な社会を守る
 ○環境問題、脱原発、反戦平和など社会的課題への取組をとおして組合の社会的責任を果たします
 〇志を同じくする政党・議員などの支援をとおして、組合の要求を実現します
4.住民サービスの質を高める
 ○自治体政策の研究・検証・提言をとおして行政施策を豊かにします
 ○身近な業務の改善・提案(自治研活動)をとおして、住民サービスの質を高めます

執行委員長あいさつ   茨城県職員労働組合連合 執行委員長 千歳益彦

  

ようこそ茨城県職連合へ
 公共関連職場で働く仲間たちは、通常業務に加え頻発する災害の度に住民の生命や健康、暮らしを守るために尽力しています。平時・非常時にかかわらず住民に質の高い公共サービスを継続して提供するためには、まず、私たち働く者が安心して働き続けられる職場環境が保障されなければなりません。
 県職連合は、労働条件改善、業務量に見合った人員配置、職場環境の改善、福利厚生の向上などの課題解決にむけて取り組みを進めています。また、組合員とその家族の暮らしを支えるための助け合いの共済制度「じちろう共済」は、団体生命共済や将来を見据えた長期共済、マイカー共済などを手ごろな掛金で充実した制度です。職場、くらし両面から皆さんを全力でサポートします。知りたいこと、困ったことは、ぜひ相談してください。
 皆さんが安心して仕事を続けていくために、一人では解決できないことも「組合」という団結の輪に加わっていただき、安心して働き続けられる職場環境の実現をともにめざしていきましょう。
 ホームページを通した情報の発信と組合員の皆さんとのつながりを大切にしながら、皆さんの活動への参加をお待ちしております。

なぜ労働組合が必要なのか


ここ数年の労働組合の成果  
 ■ 給料の引き上げ 
    2022年から4年連続で月例給引き上げ。特に若年層の大幅な引き上げ。
    平均給与改定額:2023年 3,377円 2024年 9,869円 2025年 11,707円
    大卒初任給引き上げ額:2024年 10,700円 2025年 23,200円 2026年 12,000円
    2025年4月より地域手当6→8%へアップ(水戸市・つくば市)、他地域は6%維持。

 ■ 通勤手当の改善   
    通勤手当の上限額を15万円まで拡大。交通用具のみの上限も66,400円に拡大
    60q超の特急・高速料金を全額支給へ。
    パーク&ライドの駐車料金の増額、対象を出先職員まで対象に。
    通勤手当の算定基礎の改善。

 ■ 獣医師の特殊勤務手当   
    採用困難職者である獣医師の手当を勝ち取りました。

 ■ 係長昇格についての特例   
    係長に昇任後昇格できずにいる一定の対象者についての特例を勝ち取りました。

 ■時間外労働の適正化のためのルール作り 
    時間外労働のルール(対象:全職場、内容:上限時間の基準など)を
   定めた覚書を組合と県との間で締結しました。

 ■長期の不妊治療休暇の新設 
    通算1年以内の必要な期間、休暇が取得できるようになりました。

 ■家族看護休暇の新設・拡充 
    こどもや家族の看護のために年7日(または10日)の休暇が取得できるようになりました。

                   
   

バナースペース

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